結論:MMの秘訣は中央の丸が80

最近マインドマップをよく書いているので、
役に立つかわかりませんが私の書き方をご紹介します。

マインドマップの書き方
(1)まず、真ん中にゴールを書く。
今、自分が望んでいること、でOKです。

(2)次に思いつくことを放射状に3~4つ書きます。
普段はここまでOKとしています。

マインドマップはToDoリスト生成マシンだと思っているので、
これで充分すぎるほどです。

・・・他には、アイディアが欲しいときなどは
本を読みこんだり、ネットサーフィンしたり、
専門家がいれば話を聞いてみたり先にたっぷりとインプットをします。
その後でマインドマップ~~~!!という流れです。

(自分の専門分野の場合はいきなりマインドマップ~~~!!です)
(ソースネクストにそういうソフトがあったような。。。)

・・・中・小規模、またはペラサイト等のホームページを作るときは
マインドマップの真ん中に「誰に?」「何を?」を書いて、
マインドマップ~~~!!これがそのままサイト構成になり、
最初の意図からブレることなく作成に集中することができます。

マインドマップの書き方のまとめ
マインドマップの書き方のコツを一つだけ挙げるとしたら、
中央の丸に何を書くか?で全て決まるということです。


パレードの法則(80対20の法則)風に言うと、
中央の丸の中身が80です。そして残りの20は考えない。無視する。



・・・ほぅほぅ。なかなか良いことが書いてありますね。。。←

今気付きましたが用途によって使い道は無限ですね。
さすがマインドマップ。(マインドマップ風が正解ですが)

ツールについて

ツールは手書きとソフトとを気分で適当に使い分けています。

(気分とか適当とかじゃ困る!という方は、ご自身のスタイルで、
あらかじめ決めておくと迷う時間がなくなっていいかもです。)

手書きの場合は
手書きの場合は紙きれの場合もあれば
B6ノートを見開きで使うこともあります。


これは時と場所によって使い分けています。
例えば、人が多い場所での時間つぶしの場合はちょっとかっこいいノート、
誰もいない個室や一人っきりのときはチラシの裏とか。。。
(ただのかっこつけ発想 笑)

ソフトやアプリは
ソフトやアプリは無料っぽい奴から、
まぁまぁ高額な専用ソフトまで気分で使い分けてます。


一時期クラウドで使用できるやつも試しましたが
軽快さに欠けるので(当時は)使用していません。

形から入りたい方はかなり高価ですが「Mindjet」とか。
トライアルを使いましたが、相当気分がいいです。(←そんな理由か笑)

マインドマップツールのまとめ
ただ、やっぱり、基本的にはどれでも一緒かなぁと思ってます。
大事なのは中央の丸と、そこから出てきたアイディアなので。


というわけですので、ヒントになったかわかりませんが、
ぜひご一緒にガシガシ書いていきましょう。