飲み過ぎです。
体に悪いですよ・・・



「私は毎日、少なくとも水を5リットルくらい飲みます。」

ある健康に関する指導員(?)のような方から、
「毎日水分はどれくらい採ってますか?」と質問されたのでこう答えました。

すると・・・「そんなによく飲めますね。
でも、飲み過ぎです。体に悪いですよ。」

とアドバイスしてくださいました。


いやぁ、別に5リットルの一気飲みとかじゃないし、
おえおえ戻しながらとかでもないし・・・

というか、500mlを10回に分けて、と考えたら、
5リットルとかごくごく普通じゃないかなって思います。


ただ・・・


水の飲み過ぎ = 体に悪い(断定)


というのはどうかと思いました。


水の飲み過ぎ = 体に悪い

水の飲み過ぎ = 体に悪い

水の飲み過ぎ = 体に悪い


ふーむ。この手の話に「正解」などはないので別にいいのですが、
どういう理屈で体に悪いって断言されたのかはちょっと気になります。
(ある意味、絶対的な「正解」の押し付けとも)


昔、熱中症対策として”純水”をゴクゴク飲み過ぎるのは
あまりよくないとは耳にしたことがあります。


しかしそれは、汗などで塩分が体から過剰に出ていくので、
そこに大量の水を飲むことで、より塩分の排出を手伝ってしまうことに繋がり、
その結果、塩分が規定値よりも足りない状態である、
低ナトリウム血症を起こしてしまう・・・

だから、熱中症対策で飲む水には塩分が必要だという話でした。

(※かなりざっくりと書いていますが)


しかし、この話は塩分不足が問題であって、
水の飲み過ぎが体に悪いってことの説明じゃなく、
「水さえ飲んでおけば熱中症対策OKってことにはなりませんよ」
という警告のような話のはずです。


だから・・・もしかしたら、この専門家の方は熱中症対策の話と
ごっちゃになってるんじゃないか??と思いました。

(※ちなみに私は夏はの熱中症対策としてさらに水の量が増えます)


思わず「いつ?」、「どこで?」、「誰に聞いたの?」
「あなたの体に責任を持ってくれる人ですか?」、「自分で実践してますか?」
とか、興味津々というか、質問攻めにしたい衝動にかられましたが、


「そうなんですね。気を付けます。」と、
いつものように丁寧に答えてその場からお別れしましたが・・・


ただ・・・水を飲むってだけの行為なのに、
人によって意見が結構違うことに驚かされます。


水をたくさん飲んでますって言うと「意識高いですね」って言う人がいたり、
(こんなことで意識高いとか言われたらこっちの方が恥ずかしい笑)

「え?水とか全く飲んでませんが元気そのものですよ」とか、
(何よりですが宣言してもらわなくても。。。)

「はい。私はコーヒー派です」とか、
(はい。私もコーヒー派ですが、別に水も飲みます。。。)

「水って味します?美味しいですか?」とか、
(味はするし美味しいですが、味がしなくても飲みますよ。)


また、水を頂戴する作法も様々です(作法って笑)


「胃液が薄まるから一度にたくさん飲んではいけない」とか、
(胃液についてはわかりませんが今のところちゃんと消化できているようです)

「喉が渇いた時に飲めば問題ない」とか、
(個人的には喉の渇きや渇きの解消をできるだけ感じたくないと思っています)

「喉の渇きは脱水症状の現れなので、すでに手遅れ」とか、
(真偽はともかく私が一番影響を受けているエピソードです)
(水は喉が渇く前に飲む。これです。)


根本的に「痛くないから健康」「感じていないから正常」といった考え方には
私は、否定的と言ってもいいかもです。



もちろん、自己責任でやっていることなので、
そうじゃない人を批判するって話では一切ありませんが、

私的には、体に水の渇きを訴えさせたら負けだなって思って
ゲームというか、楽しんでやっています。

すると1日に最低でも5リットルになっちゃいました。ということです。


他にもいろいろやっているので、
このブログでご紹介できればとは思いますが、
基本は、迷ったら体の声を聴け、です。

興味がある方はぜひまたお越しいただければと思います。


ひらめき

今日のひらめき:私は、私の大切な”体さん”に水の渇きを訴えさせたら負け。という勝負に挑み続けています。